1. 生活習慣に関する事項 前のページへ戻る
 
  幼稚園に入園させたいのだけれどオムツがとれない。
福岡市私立幼稚園の入園願書受付は毎年11月1日からです。その時点でオムツがとれていなくても実際入園するのは翌年の4月ですから安心してお申し込みをされてください。
 入園する前に、オムツが取れることは確かに望ましいのですが子ども一人ひとり個人差があるので、とれていなくても幼稚園ではそれなりに対応は致します。但し、園ではおもらしをしてもパンツですごしトイレトレーニングをする事になると思います。

 

  幼稚園に入園させたいのだけれどトイレが一人でできない。
幼稚園では入園当初、時間排泄といってある時間ごとに一斉に子どもと一緒にトイレに行く時間を設けます。
 また、尿意、便意の予告ができれば教師が一緒についてトイレトレーニングもしますので安心して幼稚園に入園させて頂いて結構です。

 

  幼稚園に入園させたいのだけれど言葉が遅い。
言葉が遅い原因(言語障害あるいは聴覚障害、精神発達遅滞、自閉症など)がはっきりしているのであれば発達センターなど専門のカウンセラーに相談することをお勧め致します。
 ただ、子どもの発達には個人差がありますので特に言葉がおそい原因がはっきりしないのであれば各幼稚園の園長先生に直接相談されるのがよい方法だと思います。
 特に3歳児の場合言葉の発達には個人差がかなりありますのでお気軽にご相談ください。

 

  入園前にどれぐらい生活習慣ができていればいいのでしょうか?
お箸やフォーク、スプーンの使い方、着替えや排泄の技術的な事などは、お子様それぞれに個人差がありますのでどこまでといったはっきりしたラインはありません。それぞれについて、それぞれのお子様の発達に合わせてご家庭で無理をしないようご指導して下さい。幼稚園では、お子様の発達を考慮しながら接していきますのでご心配にならなくても大丈夫です。
それよりも、
○睡眠を十分にとること
○毎朝食事をきちんととること
○洗顔、はみがきの習慣を身につけること
○用便(特に大便)は、朝登園前に済ませておく習慣
○衣服の着替えは時間がかかっても一人でがんばる
など基本的な生活習慣を見直しておきましょう。

 

  食事の好き嫌いが激しいのですが・・・
食事の好き嫌いに関しては、ご家庭で色々な方法ややり方を使って少しずつ克服していく必要があるでしょう。幼稚園での食事の時間は、好き嫌いをなくすといったことや全部残さず食べるということ、またマナーなども大切なポイントではありますが何よりも楽しく食事の時間を過ごすことを優先させていきます。お預かりしているお子様の年齢、個人の発達がどこまでできているかなど教師がそれぞれに把握して対応していきますのでご安心ください。

 

  お箸がもてないのだけれど・・・
お箸がもてないということは、幼稚園にくることの大きな問題ではありませんのでご心配にならなくて結構です。お箸の代わりにスプーン、フォークを持たせてもらってもいいと思います。
 但し、幼稚園によっては完全にお箸だけでという園もあるかもしれませんのでそれぞれの園にご相談されても結構だと思います。

 

 

  前のページへ戻る