採用について

  • 2012.12.11 公開保育を終えて

    新採用教員研修「新採公開保育を終えて」


    「公開
    保育」を終え、振り返ってみて、今、心からこのような機会をいただいたことに感謝しております。
    「公開保育」を終え、振り返ってみて、今、心からこのような機会をいただいたことに感謝しております。

    毎日の保育で精一杯な私が公開保育のお話をいただいた時は、やはり不安になりました。しかし周りの方々の支えと子ども達のおかげで、公開保育を終えることができました。
    公開保育に向け、まず自分の保育を見直していくと、毎日を過ごすことに必死な私は、子どもの思いにきちんと寄りそっていたのだろうかという疑問を感じました。そして指導案を考えていく中で、子どもの様子や思いを改めて知りました。「もっとこうすれば子ども達は楽しいかな?」と子どもが主体であることの大事さを強く感じました。そこで保育は「子ども達の大好きな新聞紙を使おう!」と決めました。そしていざ公開保育に向けて様々な新聞紙遊びをしていくと、子ども達は本当に素敵な笑顔を見せてくれ、私も一緒に楽しみながらすることができました。
    いよいよ公開保育当日。不安と緊張で一杯の私に、子ども達はいつもと同じ笑顔で「未菜子先生、おはよう」と挨拶し元気に登園してきました。そういう子ども達の姿を見ていると「いつもと変わらないんだ!」という思いで臨むことができました。新聞紙で作った変身道具を身につけた子どもの姿は本当に素敵で、子どもの楽しそうな姿を見ると、今までの準備が大変だったこともふっ飛んでいく思いでした。協議会では、同じ立場の先生方のお考えを伺って、共感するお話や安心できるお話がありました。また、たくさんのご意見をいただいて、今後の保育にぜひ生かしたいと思い、とても勉強になりました。
    今回、公開保育をさせていただいた中で、子どもが楽しいと思うためには教師がどうかかわっていけばよいのか、今までの保育を見直すことができました。私が公開保育を無事に終えることができる様、支援して下さった園長先生をはじめとする先生方、応援して下さった保護者の方々、そして私に勇気を与えてくれた子ども達に感謝します。今回のこの素晴らしい経験をこれからの日々の幼稚園生活に生かし、さらに頑張っていこうと思います。

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